ネズミ粘着板に関するご質問

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ブック型、ハウス型、特殊粘着板と大きく分けて3種類です。下記のとおり、用途に合わせてお使いください。

■ブック型
本のように開いて設置することから、ブック型と読んでいます。現在、ユーザーの8割が使用している最もスタンダードなネズミ粘着板といえるでしょう。比較的設置が簡単でネズミの通り道に設置します。近年では、通常の仕様の他に耐水用、連結タイプなどバリエーションも豊富に展開しております。
弊社では下記商品を取り扱っております。

 

ブック型 粘着板

・PN-0406 大きいネズミ用
・PN-0407 防水大きいネズミ用
・PN-0342 大きいネズミ用 5連結
・KN-0102 コイコイねずみ ブック型2枚
 

■ハウス型
屋根つきの粘着板で、ホコリなどから粘着塗布面を守り、捕獲したネズミを直接見ることなく処理できます。通常の小型ネズミ用から大型ネズミ用までの捕獲用途に合わせて種類があります。
弊社では下記商品を取り扱っております。

 

ブック型 粘着板

・PN-0409 ネズミを見たくない人用 2枚
・KN-0316 コイコイねずみ ハウス型3枚
 

■特殊粘着板
様々な用途に対応できるよう、通常の粘着板の概念をもう一歩推し進めた特殊仕様の商品です。
弊社では下記商品を取り扱っております。
大型ネズミ捕獲タイプ→PN-0232 超特大ウルトラボード 2枚
巻き取り大型ネズミ捕獲タイプ→KN-0414 ネズミくるりん2枚

その他、用途に合わせて各種取り揃えております。

ネズミの入り口、かじられた箇所、ネズミの糞(ラットサイン)のある所に仕掛けてください。

粘着板の下に新聞紙を敷きます。足ふきゾーンを30センチ程度作ることにより、ネズミの捕獲率がアップします。これは、ネズミのなかには台所などに巣食っていた場合、油分などが足裏に付着して粘着剤の効果を相殺してしまう可能性があるからです。

5〜10枚ずつ配置してください。もっとも、多ければ、多いほど捕獲率は上がります。

各自治体にて定められた処理方法に従い、処理してください。通常、捕獲したネズミは焼却ゴミとして処理できます。

ネズミは日本国内で駆除してもよいとされている唯一の動物です。病原菌等を媒介したり、われわれの生活にとって無視することのできない多大な被害を出す恐れのある、人間とは共存できない有害動物であるためです。

当社のネズミ粘着板に使用している粘着剤には毒物はいっさい混入しておりませんので安心してご使用ください。

少量付着した場合(対象がお子様や生まれたてのペット、肌荒れの危険性がある場合)はマヨネーズを付着部分に2センチ玉ほど絞り、タオルなどで丁寧に拭き取ってください。
大量に付着した場合(ペット、髪の毛、靴の裏、カーペット、洋服、壁、室内の床などに付着した場合)はサラダ油を大きめのボールに入れタオル、脱脂綿などに多め(絞る垂れるくらい)に付けて、撫でるように根気よく拭き取ってください。

また、上記の後処理につきましては、処理後すぐに安全性の高い石鹸、洗剤などで洗ってください。衣服にあわせた洗剤、赤ちゃんにやさしい石鹸、床材に適応した洗浄剤をご使用ください。

毛皮の衣服、コート、セーター、高級衣服等はクリーニング店へご相談することをお勧め致します。(シミになることもございますが、自己責任として処理願います)

大量の水または牛乳を飲ませて吐かせてください。誤って目に入ってしまった場合はただちに水洗いしてください。また、医師の診断を受けてください。

粘着剤は摂氏5度から40度まで、同一の効力を発揮し、北海道から沖縄まで、同一条件で日本中のプロ業者の方々に使われております。